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地球温暖化対策実行計画実績報告(平成28年度)

2017年12月18日

 当連合では、平成28年度に地球温暖化対策の推進に関する法律に基づき、省エネ・省資源、廃棄物の減量化などに関わる取組みを推進し、事務及び事業に伴う温室効果ガス排出量を削減することを目的に、第1次宇城広域連合地球温暖化対策実行計画を策定しました。平成27年度を基準年度とし、平成28年度から平成32年度の5年間を計画期間とし、期間中に事務・事業から発生する温室効果ガス総排出量のうち、その割合の多くを占める二酸化炭素を平成32年度までに、5%削減を目標に取り組んでいます。

 

1.温室効果ガス総排出量

 平成27年度:5,289t-CO2(基準年度)

 平成28年度:5,237t-CO2

 平成32年度:5,025t-CO2(目標年度)

 

2.温室効果ガス総排出量の増減の主な理由

 平成28年熊本地震により、ごみ処理施設2施設において、ごみの増加及び他の市町村のごみの受け入れを行った結果、24時間運転の焼却業務が発生し電気使用量は増加しましたが、A重油の使用量が減少しました。事務局等についても、週一回のノーポットデ―を導入やサーキュレーターを導入しエアコンと併用したことで、電気使用量が減少しています。                                                                                                                                         
  この結果、基準年度より52t-CO2の温室効果ガスの削減ができました。


お問い合わせ

宇城広域連合
電話番号:0964-32-4144


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